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めっきは肉眼では見えないプロセスを経るため、人的技能に依存する宿命にあります。 ヒキフネでは、幅広い知識・技能に加え、ISO9001を取得して確かな製品をつくっています。 また、常に新しいニーズを求め、めっき技術の研究開発に努めています。ヒキフネは、最先端のめっき技術で、さまざまなご要望にお応えいたします。
長く寒い冬が終わり、東京もようやく桜の季節を迎えました。
ヒキフネは、6価クロムに替わる3価クロムなど、環境負荷の低いめっきの開発にいち早く取り組んできました。
3価クロムは液管理が難しく、当初は品質の安定に苦労しましたが、その後、ローコストな3価クロムのバレルめっきの開発にも至り、現在は量産化して好評を賜っております。
6価クロメート特有の自己修復機能を持たない3価クロムめっきは、耐食性で6価クロムめっきに譲るため、従来は、必要に応じてめっき後の防錆処理を施してきました。
しかし今回、ヒキフネでは下地である「HAC: High Anti-Corrosion / Hikifune Advanced Chrome」の開発に成功。従来品はもとより、6価クロムをも超える高耐食タイプの3価クロムめっきを実現させました。
ご注目ください、ヒキフネは、環境品質と安定品質とを実現する高耐食3価クロムめっきで、まためっきに新たな世界を切り拓いてまいります。
取締役技術部長 小林道雄
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| 〜2011.7 | 2011.8〜 | |
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| 笠井正夫 | 取締役工場長 | 取締役 (技能担当) |
| 芦辺義明 | 取締役副工場長 兼 業務部長 | 取締役 工場長 |
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新しいロゴは「和のものづくり」を象徴する毛筆によるもので、揮毫は毎日書道展で会員賞を受賞した気鋭の書家、神田浩山氏によるものです。併せて社章も「Tokyo 1932」の文字を添えてリニューアルしました。詳しくは会社案内をご覧ください。
ヒキフネでは7名(大卒2名、高卒5名)の新卒新入社員を迎えました。恒例、会社に慣れるためのスローガンは「自分らしく積極的に」です。既に研修を終え、各部署に配属されています。
ヒキフネは、2006年以来この「フォトニクス」に出展を続けており、国内の販路を着実に拡大してまいりました。震災の影響で来場者数そのものは少なかったものの、その分お越しになったお客様とは充実した時間を過ごせました。ご来場ありがとうございました。 


