【沿革】

昭和
7年 5月 本社工場地に前会長石川義信がヒキフネメッキ工場を創業
主業務として輸出向けアンチモニ−製品の金銀めっきをおこなう。 
25年 5月 『合資会社ヒキフネ電鍍』に組織変更する 
39年 5月 輸出向商品の増加に伴い、生産態勢の強化、合理化の為 
『ヒキフネ電化工業株式会社』に組織を変更する。資本金200万円 
44年 5月 室内装飾品の製作・販売部門を新設 
46年 1月 製作・販売部門を分離し『株式会社ヒキフネ金属工芸』を設立 
. 8月 資本金800万円に増資 
. 10月 資本金1200万円に増資 
48年 1月 新工場落成。本社工場を四つ木工場に全面移転、操業を開始 
. 6月 営業内容が多様化、多目的化したため商号を『株式会社ヒキフネ』と変更する 
. 11月 本所税務署より《優良申告法人》の表敬をうける 
49年 8月 塗装部門の拡張をおこなう 
50年 6月 バレルめっき部門を新設 
51年 8月 静電塗装設備を導入、塗装工程の合理化と生産能力の向上を図る。
貴金属回収装置を導入、リサイクル計画と進める 
52年 1月 資本金2400万円に増資 
. 8月 経営業務の基本問題を検討するため、企画室を設置。GP3計画を立案する 
53年 3月 優良中小企業として東京都知事より表彰をうける 
. 4月 電鋳金型製造プロジェクトを開始する 
. 6月 本所税務署より2回目の《優良申告法人》の表彰を受ける 
54年 9月 技研工場建設用地を東四つ木2丁目に確保する 
電鋳金型製造部門が稼働を始める省資源計画により溶剤回収装置の自社設計による製作をこなう 
56年 5月 第21回工業材料展に新開発のハイプレ−ト(新しい複装飾めっき技術)、 電鋳製品等を発表 
. 6月 第20回METショ−に新製品、新技術を発表 
. 9月 技研工場完成。操業を開始 
. 11月 バレルめっき部門を分離し『株式会社 ヒキフネ技研』 設立 
57年 3月 創立50周年 

ハイプレ−ト、メタルマ−ク・レタリングの営業を開始 

58年 6月 機能めっき部門の拡充のため、技研工場2階に無電解めっきライン及びメタフロンめっきラインを新設 
. 7月 本所税務署より3回目の《優良申告法人》の表敬をうける 
62年 5月 金・銀電鋳技術の完成と製品の製造を開始 
63年 5月 本所税務署より4回目の《優良申告法人》の表敬をうける 
平成
元年 2月 エアゴ−ルド製品の販売のため、『株式会社 ジャパンエアゴ−ルド』を設立、営業を開始する 
. 6月 エアゴ−ルド製造技術が『18K中空製品の製造に関するエンジニアリング事業化』として、
(財)東京都中小企業振興公社より、下請企業自立化専門化育成助成金の交付を受ける 
2年 1月 湯沢にリゾ−トホテルを保養所として開設 
. 12月 表面技術協会よりめっき加工業で初めて「技術賞」を受賞 
3年 7月 第6回SK大会開催(QC大会開催) 
. 8月 CIプロジェクト開始(職場環境改善、製品化、快適度アップの3プロジェクトを結成)
研磨工場を新設して快適な研磨作業ができるようにする
電着塗装設備の導入によって塗装の品質向上を図る 
4年 2月 創業60周年
. 7月 東京都振興公社より中小企業人材確保助成を受ける 
. 9月 WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)にエアゴールド出展 
. 12月 職能資格制度を導入
5年 2月 IJT(国際宝飾展)にエアゴールド及び製造装置を出展 
日本発明振興協会主催、第18回発明大賞で田辺発明功労賞受賞(すかし彫りの中空金合金製品の製造システム)
. 5月 本所税務署より5回目の《優良申告法人》の表敬をうける 
11年 3月 ISO9002取得。(注:15年3月にISO9001[2000年版]に移行。)
第三工場を稼動し精密めっき分野へ進出。
東京都より経営・技術活性化助成事業(マグネシウムへのめっき工程確立)を受ける。
13年 4月 ファインプレーティング部(FP部) ISO9002の拡大審査で認証される。
. 8月 特品倉庫・新食堂を増築する。
15年 3月 バレルめっき課 ISO9001拡大審査認証。
. 6月 創業70周年記念式典挙行。
16年 6月 情報システムを刷新。
機械要素技術展に環境対応めっき技術、光ファイバーめっきなどを出展。
17年 2月 シンジケートローン(協調融資)で4億円を調達し設備投資にあてる。
. 4月 3価クロムめっきの3ライン目を増設。
  
  


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