金が発見されたのは、紀元前6千年と言われております。以来人類はゴールドの輝きに魅せられ、金をさがして世界中を駆け巡ってきました。これまでに人類が掘り出した金は、約9万トンです。25M×50Mプールで2杯分しかありません。このうち約3万トンは、海に沈んだりして行方不明であり、残り6万トンのなかの4万トンは、世界各国の中央銀行の所有です。ですから民間が保有している金は世界中でわずかの2万トン、プール1杯分もありません。まさに貴金属です。
当社では、この金を使っていろいろな加工をしております。
1.ライター,袋物金具等への装飾
金めっき(18金色、23金色、24金色)めっき厚
フラッシュ(0.03ミクロン以下)〜20ミクロン。
2.電子部品等への機能(硬質)金めっき(電解、無電解)。
3.エレクトロフォーミングによる18金中空ジュエリー(エアゴールド)の製造。
ところで最近、不況による販売不振のためか、コストダウンの要請が激しくなりました。他方では、仕事の減少により同業者の受注競争も熾烈です。その結果として利益も見込めないような安いめっき単価がまかり通っています。
こうした環境のなかでは、めっき工場の技術は衰退するばかりです。結局のところ、お得意様にとっても何のプラスもありません。どうぞ、永い経験と最新の技術に裏付けされた信用ある”ヒキフネの金めっき”をご利用下さい。
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