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精密装飾めっき

当社のめっき仕様は、数百種類あります。
・素材の材質(金属の種類など)
・素材加工の方法(鋳造、プレス品、成形など)
・めっきする金属(金めっき、銀めっきなど)
・研磨、表面加工の方法(ブラスト、サテーナーなど)
・塗装の種類(塗料の種類、電着塗装、印刷の組み合わせなど あらゆる方法を組み合わせ「当社のめっき」として仕上げます。

 

精密装飾めっき

当社の創業から手掛けてきためっき。代表的な金めっき、銀めっき、ニッケルめっき、 銅めっきに加えて、最近では様々な色調等のバリエーションがあります。

 

6価クロムめっきの代わりに3価クロム、めっき或いは合金めっき、ニッケルアレルギー対応に錫系合金めっき等目的に応じためっきが可能です。 また嵌合を要する部品では、装飾めっきと言えども寸法管理が重要です。

 

当社では 徹底した膜厚管理をおこない、外観と合わせて機能でもお客様のニーズにお答えします。 また、金型製作・鋳造・プレスからの受注も可能です。

 

 

 


 

ハイプレート:複合精密装飾めっき技術

ハイプレートはヒキフネが開発した新しい複合精密装飾技術の総称です。

装飾品に使用される金具の表面処理の代表は、圧倒的にめっきが採用されます。金色・銀色の金属色の輝きは魅力的で、商品を高貴な価値に引き立てます。
当社では、従来の単色めっきに付加価値をもとめて、十数年研究開発してきました。
ハイプレートとは、High(高貴な)Complex(複合)Plating(めっき)の略称よりネーミングしております。印刷・塗装などの表面処理技術とめっきを複合化し、独自の美的世界を創出する事が可能となりました。

 

 

MRシリーズ (micro relief)

MRシリーズは、マスキング技術により選択的にめっきをする技法です。めっきと他色めっきを多層に組み立て、エッチングやプレスでは表現できない繊細でシャープな模様を厚付けめっきでレリーフ状に表現する技法です。
MRシリーズ には、文字やパターンが凹部となるMR−2Wと、文字やパターンが凸部となるMR−5などの技法があります。

 

MR−2W

ロゴや模様を凹状にし全体めっき色と対比させた表現方法。模様やロゴ文字を光沢と梨地めっきでメリハリをつけ斬新な金属表面処理となります。財布やハンドバックの口金、コンパクト表蓋、アトマイザー等の化粧品、ライター写真立て等のハウスウェアーに多く採用され好評を得ています。

 

MR−5

ロゴや模様を凸状にしMR−2Wとは全く逆の仕上がりとなる。MR−2Wは全体を厚めっきする欠点があり、 特に他部品との組み合わせの時に入らなくなるという問題があります。MR−5は全体にめっきがつかないのでこような 事はありません。小さなメガネ部品のワンポイントから化粧品の金属容器の表面意匠に採用されます。

CBシリーズ (chic bright)

印刷技術を利用し多彩な色の文字やパターンを表現し、他の部分をめっきで盛り上げて疑似七宝調の仕上げにする技法です。

 

MF (micro fine)

日本伝統の金チラシをめっきで表現する技法です。

 

WP (plating & printing)

印刷で表現できる多様な色彩をめっきのさまざまな色調と組みあわせる事で得られる伝統的技法。

 

MT (metal through)

電鋳技術を応用して、どんな場所にも貼付る事のできる文字やパターンの金属箔を作る技法。


 
 
 
 

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